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赧顔の商人/葛山二郎

赧顔の商人/葛山二郎

葛山二郎、「新青年」昭和4年9月号発表の短篇。
列車で人の見送りに出ている間に、物をどけて座っている赤ら顔の男。その男の手が、その先の方の物を離さない物だから、窓に挟まって、物も取り出せない。そういう状況から赤ら顔の男は或る婆さんの強欲話を持ちかける。例え無くとも他人には金持ちに見せよ。という話。その裏には驚くべきデンガエシが待っているのだが。その金庫に纏わる話とはどのような物だったか!? 
感心するほどではないが、現在、国書刊行会「股から覗く」で読む事が出来る。
(2003/9/25初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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