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赤いペンキを買った女/葛山二郎

赤いペンキを買った女/葛山二郎

葛山二郎、「新青年」昭和4年12月号発表の本格探偵小説
。花堂弁護士シリーズで、法廷での検事、運転手の証人等との問答体。車上の強盗殺害事件及び殺害未遂事件を巡っての展開。
運転手の証言によると、元々帰路の為、彼の車に乗っていた被害者に招き寄せられた被告が、その被害者を絞殺したのに違いないというのである。それがそれが花堂弁護士、そして更に赤いペンキを買った女の出現で、急転直下の大展開。蝸牛の神秘の謎はいかに解く!? 
まさに息つく暇もない傑作だ。
なお現在、国書刊行会「股から覗く」等で読める。
(2002/5/14初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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