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夜の翼/木々高太郎

夜の翼/木々高太郎

木々高太郎、「新青年」昭和12年1月号発表の短篇。
フランスを舞台に大心地先生の精神分析が炸裂したのが本篇だ。銃で撃たれたフランス女、それは可哀想な境遇だったが、主人公の日本人とは良い友達だった。それが腕の中で死してしまうのだ。犯人は逃亡中だというので、国中マルセイユまで追跡するも……。夜の翼への逃亡の意味には意外な理由の奸計が隠されていたのである。まさに強迫観念恐るべしである。
なお現在、気軽に読める本は恐らく無いと思われる。
(2002/5/5初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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