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老院長の幸福/大下宇陀児

老院長の幸福/大下宇陀児[おおした・うだる]

大下宇陀児、「新青年」昭和11年4月号発表の短篇。
まず大したものではない。やはりカタストロフィーは必要だ。この手の話で幸福なんて許されぬはずなのに、と言うかつまらない要因を更に作っているだけでないか。主人公の老院長は近ごろやってきた別の医院のために退屈になっていった。その際の温泉街行きだったが、恐ろしい罠を仕掛けたのである。でも幸い孫が四十度でも老院長はニコニコでいられたのである。
なお現在、気軽に読める本は無いと思われる。
(2003/9/25初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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