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鉄の舌/大下宇陀児

鉄の舌/大下宇陀児[おおした・うだる]

大下宇陀児、「新青年」昭和12年3月号から9月号連載の長篇探偵小説。
高等学校試験に三年連続で落ちた兄(主人公)は弟も受ける年になり少し憂鬱。そして遂に悲願の合格するも、財産に余裕の無くなくなった父から出たのはあまりにも非情だった。鉄の舌、それは鉄のように動かぬ舌だ。殺人事件に巻き込まれ、動機について喋らせぬ鉄の精神力だ。しかしこれは時代の古さのみを感じさせるテーマであり、今読んでも一体何が面白いポイントなのか正直理解出来ない。
なお、現在、気軽に読める本は存在しない。
(2002/9/9初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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