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恐ろしき通夜/海野十三

恐ろしき通夜/海野十三

海野十三、「新青年」昭和6年12月号に発表の怪奇短篇。
第三航空試験所で語られた話は、恐ろしき通夜、土産の栄螺は料理され、ムシャムシャ食されていくこの意味!? 三人の学者は時間つぶしに持ち回りの体験談をしていくことになったが…。この三人の話が絡んでくるのだ。一人の夫人が登場し、その後、一人に真実が明かされる事でそして一篇の悪夢が出来上がるのだ。まさにこれは命日の恐ろしい通夜物語。
なお現在気楽に読める本は無いことは残念。数年前までならば、ちくま文庫「海野十三集」で読む事が可能だったのだが。ただ青空文庫のラインナップには含まれているのは不幸中の幸いだろうか。
(2003/9/25初稿[妖鳥の涙])
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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