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点眼器殺人事件/海野十三

点眼器殺人事件/海野十三

海野十三、「講談倶楽部」昭和9年3月号に発表の探偵短篇。
帆村荘六と助手は突如として事件の依頼と共に拉致に近い状態で連れ込まれてしまう。そこは秘密結社のような所で、社長が殺されたから犯人を見つけだせ、と言う事なのだ。
帆村探偵はこの逆境にも果敢無く探偵能力を発揮していくが…。
点眼器殺人事件、まさにその名の通りの内容であり、更に続けて殺人事件も勃発。社長の悲運はユーモラスの如くだったのである。
なおちくま文庫「海野十三集」で読む事が可能だったが、品切れとなっているようだ。青空文庫で読むことは可能なのが救いか。
(2002/10/28初稿)


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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