「屍くづれ」/渡辺啓助

「屍くづれ」/渡辺啓助/20ページ

連続短篇第三。
なぜか「幽霊屋敷」という表札がかかっている家。見た目に陰気はないはずだが、何かその表札につられて妖異も感じるのだ。そしてそれに伴う噂。その夫婦は炭坑爆発事故で包帯男となり直ってもなぜか取らない夫とその夫になぜか恐怖の念を感じる妻。そして女中と男。確かに幽霊いてもおかしくなかっtなおだ。この奸計。しかし新味も全くないし、全然大したことないのが実情で、駄目作の典型。

掲載誌:新青年 昭和十二年三月号
(2001/12/04読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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