「凧」/大下宇陀児

「凧」/大下宇陀児/32ページ

それは親子愛の物語だった。
あまりに哀しすぎる誤解に満ちでた親子愛。二つの凧は手段であり、インスピレーションだったのである。主人公の幼年時から青年と言える時期までに至る展開。父に無理難題を押しつけられ苛められる神童の主人公。というのも不義の子と疑われてしまったからで、しかしそれにはある意味疑も当然であったのだが。そしてその父の死が全てを変えた・・・。この親子にあった真実とは!?

掲載誌:新青年 昭和十一年八月号
(2001/11/22読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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