「四つの眼」/森下雨村

「四つの眼」/森下雨村/14ページ

連続短篇その三。
タイトルから怪奇を期待したが、これも探偵小説とも云えない下らない作品で、ある意味読むのも疲れるのである。四つの眼とは四つの義眼であったが、船の商品見本に入っていた四つの眼を巡る話。そのカラクリとは!?

掲載誌:新青年 昭和十一年三月号
(2001/11/16読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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