「宝物」/城昌幸

「宝物」/城昌幸/10ページ

人口的な岩に気付いた信西はそこに唐櫃を発見し、後に訪れることにし、弁護士に所有権について等を相談した。しかし弁護士言うには、信西はそれ以降現れないと言う。そして弁護士は単独でいってみて・・・・・・・、その唐櫃の宝物の滑稽さもさながら、状況の滑稽さも悲惨であり意外である。
まぁ、それほどでもないが、それなりには楽しめるだろう。

掲載誌:新青年 昭和十年十一月号
(2001/11/13読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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