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「龍源居の殺人」/崎村雅

「龍源居の殺人」/崎村雅/16ページ

A懸賞入選だったので読んでみたが、つまらん、の一言である。
新京で起こった事件で主人公は目覚めるとナイフを手に、下に支那夫人の死体があったのだ。しかもその間の記憶がないのだから手に負えない。更に真犯人を捜すべく活動中に殺人犯人に偽計されもはや追いつめられる一方だ・・・・・・、というもの。
幻想怪奇もないし、本格もない、何が面白いのか理解不能すぎるのである。

掲載誌:新青年 昭和十年一月号
(2001/11/7読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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