「五萬人と居士」/乾信一

「五萬人と居士」/乾信一郎/10ペ-ジ

ユーモア小説。
記憶力だけが芸の居士は仙人のような生活で満足していたが、ある日、5万人の名前を覚えられなかった同じ趣味の社長と知り合ったのが、ある種喜劇の始まりで・・・。
とりあえずの作品だが、社長にどんな深意があったのかが謎であるのかが意味不明だ。

掲載誌:新青年 昭和八年六月号
(2001/10/9読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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