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もだん・しんごう/星田三平

「新青年」昭和8年3月号発表の作品。ユーモア物である。

ボクシング選手が前評判に関わらず、チャンピオンにあっさりと敗退してしまった。 その理由を語るのが本作となっている。まったく素朴な話です。主人公は純情すぎて女が苦手という素朴な男なのですが、 そこにファンを名乗る女が詰め寄ってきました。そして「もだん・しんごう」によるジェスチャー通信を行いました。 原因を辿ればそこに誤解が生じてしまったことが主人公を調子を狂わせるものだったのです。

予想通りの展開すぎて、ちょっと笑わせてくれるような作品となっています。

なお本作についても、他の星田作品と同様に論創社「戦前探偵小説四人集」で読むことが可能となっている。




以下は「新青年」復刻版の読了時の感想。

「もだん・しんごう」/星田三平/9ページ

面白くもないペテン的ユーモア物。
あるボクサーがもだん・しんごうを通じて、ある誤解に陥ってしまう。

掲載誌:新青年 昭和八

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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