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幇助者/瀬下耽

「新青年」昭和7年4月増大号掲載の短編。 グッと来るような効果的な作品。「古風な洋服」と同種の作品である。
病人は身動き取れぬ状況にあった。そこに偶然訪れたのは運命に導かれた主人公の少年は病人に頼まれた品物を首尾良く手渡すことに成功した。病人の妻と医者と仲良くやり、更には病人を死に至らしめようと企んでいるというが、それは逆手に取るような復讐のトリックとは?
最後に記された事実は幇助者の少年にとっても恐るべき事実だったのだ。

なお現在では論創社の「瀬下耽探偵小説選」で読める。



以下は新青年復刻版で読んだ時の感想

「幇助者」/瀬下耽/6ページ

何という病人の計画復讐劇! 予想は出来るが、面白さは変わらず! 
果たして被害妄想狂なのか!? そして悪夢のような幇助者の悲劇!

掲載誌:新青年 昭和七年四月増大号
(2001/9/19読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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