「競馬会前夜―郷警部手記の探偵記録―」/大庭武年

「競馬会前夜―郷警部手記の探偵記録―」/大庭武年/14ページ

「十三号室の殺人」の名探偵郷警部活躍の話。
騎手の男と愛馬の彗星が殺される事件が起こる本格で面白い。騎手の男の拳銃は自身と馬とを撃ち殺した凶器であったが、底に隠された謎はいかがなものだったか!?

掲載誌:新青年 昭和五年十二月号(第十六号)=一冊六十銭
(2001/7/5読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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