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欺く灯/瀬下耽

「新青年」昭和5年10月号掲載の短編。

夜漁に使われる洋燈が欺く灯だ。SM趣味が発露するきっかけを語った本事件は、漁師間のヤクザのような関係をふまえつつ、 密会ランデブーの合図として使われた洋燈が大いに絡むのである。
洋燈が一時的に消灯された影響で、悪事を行っていた暴力的漁師の一味に大事故が発生したのだが、その真相は? というもの。
これも論創社「瀬下耽探偵小説選」で読むことが出来る。


以下は「新青年」復刻版読了時の感想。
「欺く灯」/瀬下耽/9ページ

どうも全然面白くない。変態性欲者夫婦のローマンス。
掲載誌:新青年 昭和五年十月増大号(第十三号)[地球診察号]=一冊八十銭
(2001/7/4読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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