「七人組恋愛倶楽部」/大下宇陀児

「七人組恋愛倶楽部」/大下宇陀児/30ページ

日記形式に綴られた恐るべき犯罪。或る一人の夫人には七人の愛人が週に一度ずつのローテーションでその一人が夫人の元へ通うという権利がある。しかし或る日その一人が殺され・・・、という話だが、どうも中途までは凄い効果的なんだが、ラストが頂けない。効果を生かしきれていないような気がするのである。
掲載誌:新青年 昭和五年六月号(第七号)=一冊六十銭
(2001/7/2読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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