「奇声山」/甲賀三郎

「奇声山」/甲賀三郎/10ページ

全然大したことはない。
奇声山というのは、角力が弱いことと、奇声で謡う持ち主だから付いたあだ名であり、これはその奇声山が臨時雇いから、准社員になるために仕組んだ奇計の物語なのである。でもやっぱり凡作に過ぎない。
掲載誌:新青年 昭和四年四月増大号(第五号)=一冊壱円
(2001/6/14読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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