「赤光寺」/葛山二郎

「赤光寺」/葛山二郎/23ページ

怪奇な雰囲気な持った恐るべき本格だった。
犯人当てとしても、多くの材料やラストの推理連発で、まさに驚異!ただあの犯人の最大根拠には、根本的にやはり無理があるような気がするのだが、実際はどうなのだろう?
掲載誌:新青年 昭和三年十一月号=一冊六十銭
(2001/6/4読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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