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「暗号研究家」/甲賀三郎

「暗号研究家」/甲賀三郎/36ページ

名は不明としてあったが、葛城春雄シリーズである確率が高いように思う。
何でも「編輯局より」の横溝正史の文章によると、「琥珀のパイプ」の姉妹篇だよ、と甲賀自身が折紙を附けたとのことだからだ。良く言えば、それだけの作品だけに面白くあったが、ある意味では、新鮮味に欠けた同じ手法に過ぎないとも言えるだろう。
三枚の暗号の行方と二つの怪死事件とアザ、そこに宝石と関わる謎と、謎々に充ち満ちた本格である。
掲載誌:新青年 昭和三年第五号(四月増大号)=一冊八十銭
(2001/5/22読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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