「歪んだ部落」/大下宇陀児

「歪んだ部落」/大下宇陀児

ワンポイントの錯誤である地震時に十二階の窓からウヨウヨと人の顔が恐怖面で現れていたという図面にこそ興味を持ち得ても、創作自体は平凡な嫌らしい犯罪物語であり、それほどのものではない。
掲載誌:新青年 昭和三年第四号(三月号)=一冊六十銭
(2001/5/22読了)

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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