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「二重人格者」/小酒井不木

「二重人格者」/小酒井不木/9ページ

「赦罪」という掌編も内包されていたが、こちらは「印象」にユーモアを付加したような作品。で、「二重人格者」だが、大星由良之助と高師直という二つの人格を持ってしまったが、その二つの入れ替わる間隔が短くなってきている。これでは自滅するのではないか、というのを医者に相談に行った話。ユーモアの固まりである。

掲載誌:新青年 昭和二年第十三号(十一月号)[ユーモア短篇集]=一冊六十銭
(2001/5/18読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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