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「ニッケルの文鎭」/甲賀三郎/20ページ

「ニッケルの文鎭」/甲賀三郎/20ページ

傑作本格短篇であった。
小間使い(女中?)による一人称形式も効果的であるし、判事?の錯誤も見物、甲賀三郎得意の専門を使った殺人事件のカラクリも面白く、そしてなによりラストのこの事件全体の真相、ここまで来ると素晴らしいとしか言えないであろう。

掲載誌:新青年 大正十五年第一号(新年増大号)=一冊六十銭
(2000/12/6読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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