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怪奇探偵小説集(I) 双葉文庫 江戸川乱歩など 鮎川哲也編

戦前の怪奇系探偵小説を集めた傑作アンソロジー。
面白い話が目白押しであった。
収録作品は村山槐多「悪魔の舌」、江戸川乱歩「白昼夢」、城昌幸「怪奇製造人」、小酒井不木「死体蝋燭」、妹尾アキ夫「恋人を食う」、岡戸武平「五体の積木」、橋本五郎「地図にない街」、米田三星「生きている皮膚」、南沢十七「蛭」、大下宇陀児「恐ろしき臨終」、西尾正「骸骨」、横溝正史「舌」、氷川瓏「乳母車」、西田政治「飛び出す悪魔」、大阪圭吉「幽霊妻」。
特に秀逸だと思ったのが、「悪魔の舌」「死体蝋燭」「恋人を食う」「五体の積木」「生きている皮膚」「恐ろしき臨終」「幽霊妻」あたりであった。
(2000年8月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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