憎悪の化石 双葉文庫 鮎川哲也

鬼貫警部活躍の長篇探偵小説。
中途までは絶賛できる内容だったが、肝心のラストを飾る部分の説得力が今ひとつのような気がする。
私の推理は中途まではまぁ良かったが、最終的には鬼貫と同時くらいだった。
(2000年5月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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