殺意の終着点 徳間文庫 鮎川哲也など 鮎川哲也編

全ての作品がコンスタントに楽しめるアンソロジー。
その収録作はプロバビリティの陥穽の浜尾四郎「途上の犯人」、佐野洋「一等車の女」、鮎川哲也「汚点」、日影丈吉「大きな鳥のいる汽車」、耕原俊介「急行列車」、山村直樹「移動密室」、長谷川卓也「阪和電車南田辺駅」。
プロバビリティの陥穽の「途上の犯人」と舞台の京都も登場して面白い完全犯罪「移動密室」あたりが特に面白かったか。
(2001年3月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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