われはロボット ハヤカワ文庫 アイザック・アシモフ 小尾芙佐

ロボット創世記の20世紀末から21世紀前半の時代を描いた短篇集。ロボット工学三原則に縛られたロボット達だが、それゆえにその取扱いに人間が苦慮するのである。

収録作品は「ロビイ」「堂々めぐり」「われ思う、ゆえに」「野うさぎを追って」「うそつき」「迷子のロボット」「逃避」「証拠」「災厄のとき」。
いずれも面白いが、のちに「夜明けのロボット」で伝説とされていた「うそつき」はその意味もあってより楽しめたと言えよう。
(2002年10月読了)
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