恐怖城/春陽文庫/佐左木俊郎

他殺を過失死に見せかける等の面白さの長篇「恐怖城」他に短篇として、異常心理「街灯の偽映鏡」、錯覚が起こした精神の拷問「錯覚の拷問室」、「猟奇の街」、社会派ミステリに驚愕「或る嬰児殺しの動機」、「仮装観桜会」の6編を収録。思ったよりは面白い好作品集である。
(2002年6月読了)
作者は戦前の探偵小説家及び新潮社の「文学時代」という雑誌の編集長としても有名だった。出生地は宮城県
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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