黒いトランク/光文社文庫/鮎川哲也

鮎哲追悼の意味を込めて再読。
たった二年半前に初読したばかりであったにもかかわらず、むしろトリックを知っているだけに初読時以上に感極まってしまった。鬼貫警部自身の事件で、鬼貫の昔の同期たちが事件の渦中。それにしてもトランクの動きの美事さと盲点は、再読にしても感動しかないだろう。少なくとも本格ミステリファンを語る者なら最低限の必読の作品。
(2002年9月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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