死神の座/光文社文庫/高木彬光

神津恭介完全主人公の探偵小説。
松下研三も珍しく?大活躍していた。(^^)軽井沢を舞台に「占星学」というキーワードのもとで謎と殺人が渦巻いていく。

解説が占星術師の島田荘司というのも適在だ。その解説によると、清張革命とほぼ同時発表の作品のようで、「最後の探偵小説」と言われてるようだ。この面でも復興させた島田氏は解説に相応しいなと思った。
(2000年2月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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