君らの魂を悪魔に売りつけよ(新青年傑作選)/角川文庫 /角田喜久雄など/中島河太郎編

心理の葛藤の名品・木々高太郎「永遠の女囚」、軽すぎるタッチで傑作なのかと思わずにいられぬ佐藤春夫「家常茶飯」、精神分析の先駆け傑品の石浜金作「変化する陳述」、神津恭介シリーズの月への昇天・高木彬光「月世界の女」、法律を上回る浜尾四郎「彼が殺したか」、どうも本格としては苦しい設定の気もするが角田喜久雄「印度林檎」、精神異常者の狂気小説・横溝正史「蔵の中」、探偵を捜せ・錯覚の犯罪者・大下宇陀児「烙印」を収録。
(2001年11月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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