悪魔の嘲笑/角川文庫/高木彬光

神津恭介シリーズ。
新聞社に現れた男はらしくない弁護士を名乗るが、いきなり毒殺された。しかも即効性のはずの青酸カリなのである。この男の最後のセリフと過去の毒殺事件から、複雑に事件が入り組んでいくのだ。ただ面白味に欠けるとしかいいようがない。個人的好みの本格型で無いし、驚きという物にも欠けているのである。
(2002年3月読了)
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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