生きてゐる皮膚/米田三星

「新青年」昭和6年1月号発表の作品。

皮膚癌が見つかり一部摘出したところが、恐るべき顔が見える。生きている皮膚という冒頭。 その皮膚は刺青の皮膚を交換に伴う恐るべきまでの復讐譚、復讐に次ぐ復讐、呪われた皮膚による復讐の物語。 さて、おぞましいまでの生きている皮膚の秘密とはいかなるものだったか。

なお本作についても、他の米田三星作品と同様に論創社「戦前探偵小説四人集」で読むことが可能となっている。
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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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