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覗く眼/瀬下耽

「探偵実話」1953年1月号掲載。

殆ど付きあいが無いに等しい隣室の住人が、主人公と女との愛の営みを覗き見ていることを知ってしまった。
節穴が空いていたのだ。
当然のように怒りを感じた主人公が、その隣人の覗く眼に対して、復讐を企てるという作品。
さり気ない100%の意図を隠しつつ目的を達成するというやり口が憎いといったところか。

論創社「瀬下耽探偵小説選」の一篇である。

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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