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血笑婦/渡辺啓助

血笑婦/渡辺啓助

渡辺啓助、「新青年」昭和5年6月号掲載の怪奇幻想短篇。
恐るべきは死の婚礼式。それが童貞女リカたる一枚の画がもたらした、フランスで唯一の画家としての成果が生んだ悲劇的ワンシーンであった。フランス帰りの男は、共に愛人にしていた日本のある姉妹からの金を全て使い果たしていた上に連絡も全く取らず…、そんなこんなで日本に帰っても極度に恐怖を感じてしまうが…、そこで待っていた悲劇とは!? 
なお現在気軽に読める本はない。数年前まではちくま文庫「渡辺啓助集」や角川文庫「爬虫館事件(新青年傑作選)」等で読む事が可能だっただけに残念なところだ。
(2002/3/10初出[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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