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血のロビンソン/渡辺啓助

血のロビンソン/渡辺啓助

渡辺啓助、「探偵春秋」昭和11年10月号発表短篇。
古物商で手に入れた長椅子で見付けたるは血ぬられたる花というなぜか思わせぶりで不気味なタイトルが付いた荘重な写真アルバム。その十二枚の写真には美女の姿が映り込んでおり、しかも万国美女博覧会の如くだ。しかしその中の日本美女がミスニッポンに輝いた美女でありしかも失踪中という奇々怪々な符合。さて血ぬられた花の真意とは!? ロビンソンの為した最終章とは如何なる物だったか!? 
なお現在、国書刊行会「聖悪魔」等で読む事が可能である。
(2002/7/12初出[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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