ガラスの島/蘭郁二郎

ガラスの島/蘭郁二郎

蘭郁二郎、昭和15年「小学四年生」8月号から昭和16年「国民五年生」7月号に連載された長篇少年冒険科学小説。
ガラス人間という透明人間が登場し、大東京は不思議な事件で持ちきりだった。そのガラス人間が優しさを発揮した時に、主人公少年と中尉とが接触! そのままガラス文明に溢れるガラスの島に案内されるのである。そこでスパイ事件が起こるという展開を見せつけるが…。さて、博士の為していたこととその功績とは!? 
なお現在、残念ながら読めるメディアは無い状態である。
(2002/11/06初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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