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難船小僧/夢野久作

難船小僧/夢野久作

夢野久作、「新青年」昭和9年3月号発表の短篇。
S・O・S・BOYと読む。
これも理を越えた変格物。難船小僧、それはこの小僧が乗った船と言う船が全て難船沈没の憂き目を見る事から付けられた悪夢のあだ名、しかもその都度救助されるのである。今、主人公の乗る船にも難船小僧が乗り込んでいた。しかもそれは船長の贔屓によるものだったのだ。その恐るべき真意と言う点では本格物とも言えない事はないだろう。さて、難船小僧の呪いの恐ろしさとは如何なる物だったか!? 
なお現在、創元推理文庫「日本怪奇小説傑作集(1)」で読める。
(2002/4/14初出[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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