噛みつくペット/森下雨村

噛みつくペット/森下雨村

森下雨村、「新青年」昭和11年5月号発表の短篇。
連載短篇中の作だ。船長とペットの幸福話である。それは果たしてユーモアだったのか? それははっきりよくわからないが、それとも普通小説だったのか? ペットとは二等機関士が購入した猿公であり、社長令嬢が欲っしていたというのである。ただその猿公が乱暴者で……、と言う展開。海に落ちた猿公、猿公と二等機関士の仲の良さの不思議? もある。ともかく全然大したことはない。
なお現在、気軽に読める本は存在しない。
(2002/10/13初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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