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ヤトラカン・サミ博士の椅子/牧逸馬

ヤトラカン・サミ博士の椅子/牧逸馬

牧逸馬、「新青年」昭和4年10月号掲載の短篇。ヤトラカン・サミ博士は、移動式の椅子に腰掛けて、手相を称して、猥褻な事を吹聴することを楽しむキチガイ老乞食。その椅子には特に空想を逞しくさせる恐ろしさ。その舞台は、インドの南、セイロン島。そのヒンドゥファンタジー、何という怪しの世界だった事か!?ラストは急進的に一興。
なお現在、論創社「牧逸馬探偵小説選」で読む事が可能だ。
(2002/9/2初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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