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撞球室の七人/橋本五郎

撞球室の七人/橋本五郎

橋本五郎、「探偵」昭和6年6月号発表短篇。
撞球室で起こった謎の殺人事件。その場にいた七人が容疑者とされ、遂には有力な嫌疑者を警察はしょっ引いていったが、如何せん兇器が見つからぬ。世論新聞は冤罪ではないのか、と騒ぎ立てたが、その真相とは如何なるものだったか。兇器消失の秘密とは。
全然大した物でもないが、現在光文社文庫「『探偵』傑作選」で読む事が出来るので、ついでに読むのも悪くはないだろう。
(2003/9/25初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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