音波の殺人/野村胡堂

音波の殺人/野村胡堂

野村胡堂、「新青年」昭和11年12月号発表の本格科学探偵小説。
人気歌手の女が銃殺された。しかし奇怪な事は、その女は科学者の夫と別居中であったにも関わらず、その夫が殺人音波で殺害したと訳の分からないことを言い出したのである。夫にはアリバイがあるし、他にも多く有力な嫌疑者がいるのでそれは狂人の戯言とされたのだが……、果たして音波の殺人のその真意はいったい如何なるものだったか!? 
なお現在まだ作品社『野村胡堂探偵小説全集』で読めるやも。 (Amazonでは扱ってないようだが、署名でググってみると、まだ作品社のサイトから注文できそう)
(2002/5/27初稿[妖鳥の涙])

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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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