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黄昏の花嫁/妹尾アキ夫

黄昏の花嫁/妹尾アキ夫

妹尾アキ夫、「新青年」昭和12年12月号掲載の短篇。
場末の古道具屋にあったのは、若い女の半身像の名画だった。しかしその中に恐るべき告白書が隠されていようとは! 黄昏の花嫁、それはある画家が描いた至高の幻想であり、至上の花嫁なのだ。しかもそれが悲劇を生んでしまったのである。なかなかの佳作幻想小説と云う事が出来るだろう。狂的恋愛ながら純粋という儚さなのだ。
なお、現在、気軽に読める本は無いのではないかと思われる。
(2002/5/26初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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