怪奇の創造/城昌幸

怪奇の創造/城昌幸

城昌幸、「新青年」大正14年9月号に掲載されたショートショート。
別題『怪奇製造人』と言う。
古風な古本屋で見付けた一冊の日記帳、これを最後まで読み終えた時の恐るべき戦慄とそして…。日記帳の作者は夢を見ていた。毎日続けて似たような恐怖を。その意味する所は一体何なのか! 怪奇の創造、それは真に怪奇現象を創造していたのだ。何という驚きであろうか。意味が変わってくる二重の驚きだ。
なお現在、ちくま文庫「城昌幸集」等で読む事が可能である。
(2002/5/12初稿[妖鳥の涙])


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テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

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