スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風の証言 青樹社文庫 鮎川哲也

鬼貫警部、そして丹那刑事の活躍する長篇ミステリ。
全体を通じて一様に楽しめる内容であった。例のようにアリバイ崩しものであり、写真を使った完全犯罪のようなものを鬼貫、丹那がうち砕く、というものである。
(2000年8月読了)
スポンサーサイト

テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

死のある風景 青樹社文庫 鮎川哲也

鬼貫警部が謎を解明する本格長篇探偵小説。
そのアリバイ崩しの美事さには舌を巻くばかりである。私には考えも及ばないようなところに陥穽が隠されていたのだから。
(2000年5月読了)

テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

黒い白鳥 双葉文庫 鮎川哲也

鬼貫警部の名推理。
多くの推理小説の例にもれず前半はやや退屈の感がないでもなかったが、中盤以降は面白く読めた。私自体の推理はほとんど迷推理に終わったものの、次々とアリバイが崩れて行く様を読んでいくと、その美事さに快感すら覚えるくらいである。
(2000年7月読了)

テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

憎悪の化石 双葉文庫 鮎川哲也

鬼貫警部活躍の長篇探偵小説。
中途までは絶賛できる内容だったが、肝心のラストを飾る部分の説得力が今ひとつのような気がする。
私の推理は中途まではまぁ良かったが、最終的には鬼貫と同時くらいだった。
(2000年5月読了)

テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

翳ある墓標 扶桑社文庫 鮎川哲也

表題作と長篇と翻訳、SF系エッセイを収録。
翻訳はハッキリ言って読むのが苦痛なほどの原作ぶりだったが、表題作は哀しみを背負いながらの作品で、暗号の必要性こそは謎であったが、概ね楽しむ事が出来た。ノンシリーズ、アリバイ崩しもの。
(2002年12月読了)

テーマ : ネタバレ無し探偵小説
ジャンル : 小説・文学

最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 小説ブログへ

人気ブログランキングへ
スポンサーリンク
プロフィール

アイナット

Author:アイナット
WEBサイト「乱歩の世界」の読書記録ブログ版です。
ネタばれ無しの感想を書きためていきます。

月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
ブログランキング2
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。